そもそもこのブログに意味などない


このブログ書くのさえ辛くなってきた

 

なぜだろう、アクセスが集まると、もっと良い事書かなくちゃいけない気がする。

なぜか文字を入力する時に、プレッシャーを感じる自分がいる。

そんな大したアクセスを集めているわけではないのにバカげたことだが、

それでもサイトに毎日誰かが訪問してくれている。

 

「もしからしたらこのブログで、

何か面白いこと書いてくれると期待してくれているのでは?」

 

サービス精神旺盛でお人好しな俺は、人が見ていると思うと少し書く言葉を思いとどまってしまう。

だけど、このブログは読み返してみてもほとんど内容がない。

それもそうだ、だっアフィリエイトで稼げない人のブログには

稼げるようになるための秘訣など学ぶことはできない。

むしろ、アフィリエイト頑張ろうと思っていた人が訪問したら

 

「絶対に無理だろアフィリエイト・・・。」

 

そんな気持ちになってしまうかもしれない。

 

もしかしたら、悪影響を及ぼすブログを書いているのかもしれない俺。

でもそもそもこのブログを書いていることに意味などない。

昔話であるように、大きな穴に不満を叫ぶ、

そんなブログとして利用しようと最初に決めていたのだ。

だったら読み手の事を考え過ぎるよりも、自分が感じているアフィリエイトへの不満を

このブログにぶつけてみることが、本来の目的としての使い方だった。

 

考えてみろ、アフィリエイトへの憎しみは日々高まっていくばかりだ。

毎日のようにサイトをいじってもブログを更新してもうんともすんとも言わないなんて、

なんて親不孝なんだ。

俺はこのブログを生み出している親なのに、いう事を聞く気が全くない。

だけど自分が親になって思う事は、こどものしつけが難しいってこと。

ブログも親がしっかりしつけをしなければ、全く響かないのだろう。