アフィリエイトやっている時点で「変人」という事実

意外と少ないアフィリエイト人口・・・

アフィリエイトをやっていて、意外とアフィリエイト人口が少ないことを知りました。

自分だけじゃなくアフィリエイトは割と誰でもやっているのではないかと思っていました。

 

「アフィリエイトをやろう!」と思った人は結構いるかもしれません。

ブログを書いている人が増えたことを考えると、アフィリエイト参入者はかなりの数だと言えるでしょう。

だけど、その中で月に5000円を稼げる人は、5%しかいないのです。

私も1年かけてやっと月5000円を突破しました。

たかが5000円を稼ぐために、1年もかかったのですよ(笑)

 

でも今なら、アフィリエイトで稼ぐのが大変な理由がわかります。

だって、アフィリエイトは最初が一番大変ですから。

 

私も初報酬までの道のりは、かなり険しかったです。

アクセスを集めながら、購入させる文章を考えて作成しなければなりません。

もちろん、最初はどちらのスキルもありません。

しかも、ブラインドタッチも遅いのです。

たった一つの報酬を得るために、何十時間を費やしたでしょうか。

そりゃ、みんながやっても成果でないからあきらめますよ。

 

それでも続けた私は、自分でもバカだったと思っています。

本当に成果が出るかもわからずに、作業を続けているのですから。

 

誰かに見られたら、

「頭悪いんじゃない?」

って思われているでしょう。

だけど今になってみれば、バカになって良かったとつくづく思います。

 

私の場合、アフィリエイトで稼ぐ以外に道はないと覚悟を決めていました。

稼げなくても「稼ぐまでやるしかない」と思っていたのです。

 

アフィリエイトで稼いでいる5%に入るって、それぐらい苦労があって当然です。

だから、アフィリエイトを続けるって時点で普通じゃないのかもしれません。

いわゆる変人なのでしょう。

 

だってずっとパソコンの前で指を動かし続けているんですよ?

客観的にそんな人を見たら、

「あの人どうしちゃったんだろう?」

って心配しちゃいますよね?

 

有名なアフィリエイターさんがアフィリエイトで稼ぐ人は変人だと言っていました。

だってみんなが絶対にやらないような作業を、ただパソコンの前で永遠にポチポチと繰り返しているのだから。

それでも、アフィリエイトを続けたからこそ次の目標も見えてきました。

これからもずっと、パソコンの前に居座り続けて頑張ります。